2014/09/28

自然派レストランpotager(ポタジエ)@会津若松




福島県会津若松のイタリアンレストランpotager(ポタジエ)に行ってきました。

地元のオーガニック野菜を使った自然派レストランで、
調理は化学調味料を一切使わずに仕上げた優しい味わい。
有機ワインもあります。


ランチの前菜は地元で採れた新鮮な野菜やフルーツで
彩り豊かな盛り付けた一皿。
その後、メイン、スイーツと続きます。

地産の野菜の美味しさが身体に沁みるお味で、
ちょうど季節が9月だったので茄子が美味しかったです。


会津若松は古い街で農業も一大産地。
無農薬やオーガニック野菜の販売所も見かけました。




2014/08/27

生理痛も和らぐ宮古島に自生するスーパープラントを追え!


アロマやハーブなど昔から伝承薬として使われてきた植物の薬効が科学的に解明され、
スーパーフード、スーパープラントとして注目を集めています。
日本でも最近注目が当たる植物があります。
それはリゾートでも人気の沖縄の宮古島にある植物、
タチアワユキセンダングサ(ビデンス・ピローサ)という珍しくない植物。

以前、この植物に肥満抑制効果が期待できることを美容媒体でお伝えしたのですが、
その続報が届きました!

そもそもこの植物は、宮古島ではサトウキビ畑の道端にも、
海岸の岩場にも生息しているもので、宮古島では”むつうさ”、
沖縄本島では”さしぐさ”と呼ばれているもの。

前回の武蔵野免疫研究所の実験では、
5人の被験者に対してビデンス・ピローサの含有茶を、
1日1L~2Lの量を3 ヵ月間飲用してもらったところ、
3ヵ月後、被験者5人全てで1kg~9kgの体重減が見られたとのこと。

動脈硬化や心筋梗塞、肥満、脂肪蓄積を抑制する作用が
あるとされる”アディポネクチン”の血中濃度が高まることと
、“宮古ビデンス・ピローサ”に含まれるミネラル分の作用により、
肥満予防、肥満改善の作用が発揮されていることが推測されているというものでした。
今回はビデンス・ピローサに、
極めて確実に血液の流動性を高め得ることが判明したのです。
血液の流動性を高めることで、下記のような症状の緩和が見られます。


実験実施例では、生理不順と生理痛で悩んでいた32歳の女性に、
ビデンス・ピローサのお茶を毎日1.2~1.5L飲ませ、
同時に就寝前に顆粒剤1gを与えたところ、
次第に手足の冷えが改善されると共に
生理痛が軽くなり、4~5ヵ月後には生理も毎月となり、
冬になってもあまり手足の冷えを
感じなくなった、というものも。


他には病院皮膚科外来の各種血行障害のある患者有志20名に、
ビデンス・ピローサのお茶1Lを
1日に数回に分けて飲んでもらったところ、17名が汗が出やすくなったとのこと。


さらに、医師の診察を受けアトピー性皮膚炎(生後3ヶ月~2歳半)と診断された4例に
、ビデンス・ピローサのお茶を飲用したところ、
2週間から4ヵ月で完治または消失した、という事例もあります。



スーパーフードという呼ばれるものは抗酸化物質が豊富で、
身体の本来の姿に戻すような働きをしてくれます。
今回の報告からは冷えの改善や体温の上昇などが確認され、
ビデンス・ピローサに皮膚や婦人科系にも
半年くらいをかけて
症状が改善していく可能性が認められました。
ちなみにお茶はカフェインレスだそうですよ。



2014/07/08

規制が進む「トランス脂肪酸」の多い食品





ニューヨーク市やカリフォルニア州、ヨーロッパなどで販売を制限しているトランス脂肪酸ですが、
現在アメリカ全土で規制される方向で進んでいます。

日本ではトランス脂肪酸の健康リスクをそれほど重大に捉えられていませんが、
トランス脂肪酸を含む食べ物が太りやすいというのは事実。


“目に見えない油”であるトランス脂肪酸はどのような食べ物に使われているのでしょうか?


・トランス脂肪酸とは


トランス脂肪酸は菓子パンやケーキ使われるショートニングやマーガリンに含まれる油脂のことで、
種に水素を添加して人工的に作られた油です。


動脈硬化症、心臓病、糖尿病のリスクや、
善玉コレステロールの低下など身体に負担が大きいのです。

人間の細胞膜は細胞内外の浸透圧を調整し、
必要な酸素や栄養素を吸収し、老廃物の排泄など大切な役割を担っています。

ところがトランス脂肪酸が摂取されると細胞膜の構造や動きが不完全になり、
細胞の働きが悪くなります。

細胞に必要なものが流出し、逆に有害物質が侵入しやすくなるのです。

・トランス脂肪酸を多く含む食べ物

トランス脂肪酸含んだ食品は酸化しにくいので保存や運搬にとても便利。
だから市販のパンや菓子などの加工食品にたくさん含まれています。
その他にも以下のような食べ物に多く含まれています。


・アイスクリーム
ビスケット
・ケーキ
・ドレッシング
・マヨネーズ
・マーガリン
・レトルトカレー
・クラッカー
・マーガリン
・カップ麺
・総菜売り場のフライ、コロッケ
・ファストフード


ファストフードやお惣菜の一部の油を使った食べ物には、
かりっと上げるためにショートニングが添加されています。
商品を買う時は、原材料表示にショートニングやマーガリン
といった表記のないものを選びましょう。


2013/10/02

体内汚染度をチェック!





身体や心に降り積もる毒素。

一つ一つはささいなものでもそれらはやがて
心を曇らせ、身体を蝕んでいきます。





ホリスティック女性誌TRINITY vol.48号にて
体内汚染についてのページを編集&執筆させていただきました。











食品の添加物や残留農薬、
ごみ焼却場の噴煙に交じるダイオキシン、

排気ガスが原因となる活性酸素、
そして水道水に含まれる鉛、魚に含まれる水銀……。




私たちの生活はもはや有害物質を避けられません。



体内にいかに毒素を溜めないか、
そして溜まってしまった毒素をいかに排出するかを、

毒素研究の権威である
東京健康クリニック大森隆史先生に
監修していただいています。






デトックスは美容法の一つとして
語られることの多い昨今ですが、

本来は医療の観点から
病気の予防、そして治療のために
もっと活用されるべき。


ということをひしひしと感じました。






今号のテーマは「心身クレンズ」。

巻頭ページは酒井法子さんのインタビューです。




レディ・ガガのメンターでもある
ディーパック・チョプラ博士も登場していますよ。






どなたさまもお見逃しなく!