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2014/11/01

オマーン発フランキンセンス☆ LA NUIT DOUCE(ラ ニュイ ドゥース)の 発表会


アロマテラピーのスペシャリスト、日下部知世子さんの
オマーン発フランキンセンス・ビューティーブランド
LA NUIT DOUCE(ラ ニュイ ドゥース)の
発表会に行ってきました。

フランキンセンスはオマーン産が最高品質とのことで、
美容健康に5000年ほど前から珍重されてきたもの。

乳香は神秘的な香りで、キリストの誕生の時に
東方の三博士から
金、ミルラとともに送られたことでも知られています。

クレオパトラも大のお得意様だったそうです。



LA NUIT DOUCE(ラ ニュイ ドゥース)では
フランキンセンスの中でも貴重なオマーン南部ドファール地方の
高地の砂漠で採取される「ホジャリ」と呼ばれる
フランキンセンスを使用していることも注目です。


美容オイルは2種で
11月30日より
一方の「フェイス美容オイル」(12000円+税)が発売になります。

あらゆるエイジングのサインに。
ホルモンバランスの調整に。

美容オイルですが、フレグランスとしてヘアオイルとしても。









2013/06/17

中医アロマセラピスト・有藤文香さんの“人疲れ”しないためのアロマ



雑誌の取材で中医アロマセラピストの有藤文香先生にお会いしてきました。

ヨーロッパでは一般的な病院でも治療に採用されているアロマテラピー。

精油の香気成分は脳と肺、皮膚から直接的に心身に作用していきます。

自然療法で大きな位置を占める精油はヨーロッパ発祥のものですが、植物を治療に活用する研究は日本や中国、そしてインドなどアジアでも古くから存在しています。

近年ではインドのアーユルヴェーダ×アロマテラピーや、中医学×アロマといった古代の医療と精油が結びついて取り入れられていることが新しい潮流になっています。

国際中医師である有藤さんのお話の中で面白かったのが、「気」を取り巻く考え方。

よく「気を使って疲れてしまった」といいますが、その気というのは人の身体を覆うバリアみたいなものだと捉えています。

このバリアがスカスカになると、人と会うのが疲れたり、ちょっとしたことで傷ついたり。ストレスに打たれ弱くなってしまいます。

性格的にもさまざまに気を使う人が多く、また物理的にも風邪を引きやすかったり、ウィルスにも弱い傾向があります。

そういう時は、バリアを張ってくれるユーカリや足りなくなった「気」を補うラベンダーを身につけるとよいそうです。

こういった考えは従来のアロマテラピーにはないもの。
精油を多角的にみることができ、効能を深く知ることにもつながっていきます。